地価マップ ランキング

館林市の土地価格・坪単価

群馬県館林市の公示地価・基準地価36地点から、 土地価格の相場を坪単価と㎡単価の両方で掲載しています。 1983年からの推移を確認できます。

地価公示
2026年1月1日時点・18地点
基準地価
2025年7月1日時点・18地点
不動産取引価格
2025年の取引・167件
人口
国勢調査(人口速報集計) 2025年
将来推計人口
社人研 2023年推計
データ最終更新
2026年8月18日
住宅を探すなら 11.3万円/坪 住宅地23地点の平均
土地取引の中央値は 住宅地の公示地価の0.5〜0.6倍 2021〜2025年に成立した宅地(土地)の取引380件(土地のみ・5年間の合計)の中央値と、同じ年の住宅地の公示地価の中央値との比。年による振れが大きいので幅で見る
相場の動き 1年で+0.2% ピーク1992年比22%(継続4地点)・地価公示2026年の18地点

個別の物件の適正価格を示す倍率ではありません。 館林市全体の中央値どうしを比べた値です。

この倍率の条件を見る 2021〜2025年に成立した宅地(土地)の取引の㎡単価の中央値を、 同じ年の住宅地の公示地価の中央値で割ったものです。 調査地点と取引のあった場所は一致せず、面積も揃っていません。 個別の土地の価格は、駅距離・接道の方向と道路幅・土地の形・間口・高低差・ 建蔽率と容積率・セットバック・私道負担・古家の解体費・取引時期などで 大きく動きます。近くの地点の公示地価に掛ければ市全体でならした水準は 分かりますが、そこからの差が割高かどうかは、この数字だけでは判断できません。

住宅地の平均坪単価
11.3万円/坪
23地点・34,070円/㎡
商業地の平均坪単価
14.9万円/坪
3地点
地価公示の平均(全用途)
11.5万円/坪
2026年1月1日時点・18地点
基準地価の平均(全用途)
11.3万円/坪
2025年7月1日時点・18地点
最高坪単価
16.2万円/坪
商業地の地点

地価公示は1月1日、基準地価は7月1日と基準日が違い、公表の時期も別です。 そのため最新版の年が一致しないことがあり、2つを合算した平均は 「ある年の相場」にはなりません。制度ごとに分けて掲載しています。 参考までに36地点すべての単純平均は 11.4万円/坪(34,419円/㎡)です。

館林市の地価公示(2026年1月1日時点)の全用途平均は11.5万円/坪(34,711円/㎡)です。群馬県で地価公示の調査地点がある28市区町村の中では9位で、群馬県の中ではおおむね平均的な水準です。住宅地の町丁目別では緑町1丁目が最も高く13.2万円/坪、近藤町字障子が最も低く9.3万円/坪です。館林市内の地域差は小さく、1.4倍にとどまります。地価公示では、直近1年の変動率は18地点の平均で+0.2%でした。1992年と2026年の両方で価格が記録されている4地点で比べると、2026年は1992年の22%です。

館林市の用途別の坪単価

用途地域をもとに、商業地・住宅地・工業地に分けた坪単価です。 同じ館林市でも商業地と住宅地では相場が大きく違うため、分けて見る必要があります。

用途 平均坪単価万円/坪 最高万円/坪 最低万円/坪 地点数
商業地 14.9 16.2 14.0 3
住宅地 11.3 13.2 9.3 23
工業地 12.5 15.6 7.0 7
その他・指定なし 6.1 7.0 5.2 3

用途は都市計画法の用途地域を3つにまとめたものです。 住宅地=低層住居専用(1低専・2低専)、中高層住居専用(1中専・2中専)、 住居地域(1住居・2住居)、準住居。 商業地=商業地域、近隣商業地域。 工業地=工業地域、準工業地域、工業専用地域。 用途地域の指定が無い地点は「その他・指定なし」になります。 各制度の最新の価格を用途でまとめているため、基準日の違う地点が同じ行に入ります。

館林市の住宅地の町丁目別坪単価

住宅系の用途地域の地点だけを町丁目でまとめた坪単価です。 商業地の標準地を含めると、駅前に1地点あるだけでその町丁目が最上位になり、 住宅の相場が読めなくなるため分けています(商業地は上の「用途別」と下の「地点一覧」に出ています)。 市全体の平均より、探している町丁目の値を見るほうが実勢に近くなります。

町丁目 平均坪単価万円/坪 最高坪単価万円/坪 平均地価円/㎡ 地点の前年比 地点数
緑町1丁目 13.2 13.2 39,800 0.0% 2
大手町 12.7 12.7 38,300 +0.3% 1
松原3丁目 12.5 12.5 37,700 +0.3% 1
美園町 12.2 12.2 36,800 0.0% 1
つつじ町 12.1 12.1 36,500 0.0% 1
(西部第一南25街区13外) 11.9 11.9 36,100 +0.6% 1
松原2丁目 11.7 11.7 35,400 0.0% 1
大街道3丁目 11.7 11.7 35,400 +0.3% 1
南美園町 11.7 11.7 35,300 0.0% 1
新栄町字天神 11.4 11.4 34,400 +0.6% 1
尾曳町 11.2 11.2 33,900 0.0% 1
瀬戸谷町字瀬戸谷 11.0 11.0 33,400 -0.3% 1
朝日町 11.0 11.0 33,200 0.0% 1
大谷町字二本松 10.9 10.9 32,900 -0.3% 1
西高根町 10.8 10.8 32,600 0.0% 1
小桑原町字大道西 10.6 10.6 32,200 0.0% 1
松沼町 10.4 10.4 31,500 0.0% 1
花山町 10.3 10.3 31,200 +0.6% 1
堀工町字遠山 10.1 10.1 30,700 -0.6% 1
坂下町字坂下 9.9 9.9 29,800 0.0% 1
足次町字新田 9.5 9.5 28,700 0.0% 1
近藤町字障子 9.3 9.3 28,000 0.0% 1

平均坪単価の高い順です。 地点数が1の行は、その標準地1地点の値です。 町丁目全体の相場でも、その町丁目が丸ごとその率で動いたという意味でもありません。 前年比も同じで、標準地1地点の変動率です。

館林市の実際の取引価格

ここまでは公示地価、つまり不動産鑑定士が評価した価格です。 以下は実際に売買された価格を国土交通省がまとめたもので、 2025年の館林市の取引を種類別に集計しています。 評価額と実勢がどれだけ離れているかは、この2つを並べて初めて見えます。

種類 取引件数 取引価格の中央値万円 面積の中央値 ㎡単価の中央値
宅地(土地と建物)
建物込みのため㎡単価は出していない
84 885 280
宅地(土地)
土地だけの取引。公示地価と比べられる
81 700 310 21,000
土地1㎡あたり
農地 2

平均ではなく中央値です(高額な取引1件で数字が動かないようにするため)。 取引が5件に満たない種類は、件数だけを出して金額は「—」にしています。 これは全数調査ではありません。取引した当事者へのアンケートに 回答があったものだけを集めた統計です。

館林市の公示地価と実取引の差

比べられるのは宅地(土地)だけです。 土地と建物やマンションの取引には土地だけの㎡単価が無く、 総額を面積で割った値には建物の価値が混ざるため、公示地価と並べると誤った比較になります。

公示地価の中央値円/㎡ 実取引の中央値円/㎡ 実取引/公示地価 取引件数
2025年 34,150 21,000 61% 81
2024年 34,000 19,000 56% 67
2023年 34,150 16,000 47% 71
2022年 34,100 20,000 59% 75
2021年 34,600 22,000 64% 86
2020年 35,100 21,000 60% 77
2019年 35,300 15,000 42% 104
2018年 35,500 20,500 58% 108
2017年 35,700 20,500 57% 88
2016年 36,000 22,500 63% 92
2015年 36,450 24,000 66% 112
2014年 37,250 22,000 59% 69
2013年 38,850 29,000 75% 115
2012年 40,850 27,000 66% 99
2011年 43,000 24,000 56% 95
2010年 45,300 27,000 60% 91
2009年 47,600 31,000 65% 80
2008年 48,700 36,000 74% 86

公示地価は館林市の住宅地の掲載地点の中央値、 実取引は宅地(土地)の取引の中央値です。 宅地の取引はほぼ住宅用地なので、分母も住宅系の用途地域の地点に揃えています。 調査地点と取引のあった場所は一致しないので、 この比率は館林市全体の傾向として見てください。

館林市の地価と人口の推移

地価は制度ごとに別の線にしています。 地価公示は毎年1月1日、基準地価は7月1日が基準日で、公表の時期も違うためです。 どちらも「その年に価格が記録されていた地点の平均」で、 年によって対象地点が異なるため、年どうしの単純な比較には向きません。 人口を重ねているので、地価の動きと人口の増減をあわせて確認できます。 ただし、人口の変化が地価変動の原因であることを示すグラフではありません。

地価は左軸(円/㎡)、人口は右軸(人)です。 人口の実線は国勢調査の実績(1980〜2025年)、 破線は国立社会保障・人口問題研究所の将来推計です。

地価公示(1月1日時点) 基準地価(7月1日時点)
平均坪単価万円/坪 地点数 平均坪単価万円/坪 地点数
1983年 20.1 4 13.3 1
1988年 24.0 4 17.0 5
1993年 55.6 4 34.1 8
1998年 34.2 11 27.7 10
2003年 21.1 13 18.2 11
2008年 16.5 16 15.6 11
2013年 13.1 16 11.6 14
2018年 12.0 16 11.1 16
2023年 11.5 16 11.0 17
2025年 11.4 16 11.3 18
2026年 11.5 18

1983年から5年刻みに、各制度の最新年を加えて並べています。 ピーク比は、1992年と2026年の 両方に価格が記録されている4地点だけで比べた値で、 地価公示の中だけの比較です。 年によって掲載地点が入れ替わるため、平均どうしの比較では水準の比較になりません。

館林市の人口

土地の需要を見るときの背景として、人口の実績と将来推計を並べています。

人口(2025年)
72,835
国勢調査(人口速報集計)
高齢化率(2020年)
29.6%
年齢不詳を除く
2050年の推計人口
56,971
社人研 2023年推計
2020年比
75.6%
2020年=100
推計人口
2020年 75,309
2030年 69,896
2040年 63,557
2050年 56,971

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(2023年推計)。 2020年は同推計が基準に用いている国勢調査人口で、上のグラフと同じ系列です。

館林市の地点別の坪単価・土地価格

所在地 坪単価万円/坪 地価円/㎡ 前年比 用途地域 最寄り駅 駅から
本町2-5-46の坪単価 (地価調査 2025年) 16.2 49,100 0.0% 商業 80/400 館林 200m
美園町3-4の坪単価 (地価公示 2026年) 15.6 47,300 +1.3% 準工 60/200 館林 1,500m
東美園町17番6の坪単価 (地価調査 2025年) 15.6 47,100 +1.1% 準工 60/200 館林 2,400m
美園町3-4の坪単価 (地価調査 2025年) 15.5 47,000 +1.1% 準工 60/200 館林 1,500m
大手町6-33の坪単価 (地価公示 2026年) 14.4 43,700 0.0% 近商 80/200 館林 1,200m
本町2-10-5の坪単価 (地価公示 2026年) 14.0 42,400 0.0% 商業 80/400 館林 660m
赤土町字赤土802番1の坪単価 (地価公示 2026年) 13.9 41,900 +0.5% 準工 60/200 館林 1,000m
緑町1-19-6の坪単価 (地価公示 2026年) 13.2 39,800 0.0% 1中専 60/200 館林 1,300m
緑町1-19-6の坪単価 (地価調査 2025年) 13.2 39,800 0.0% 1中専 60/200 館林 1,300m
足次町字道下1172番1外の坪単価 (地価調査 2025年) 12.7 38,400 0.0% 準工 60/200 渡瀬 700m
大手町10-20の坪単価 (地価公示 2026年) 12.7 38,300 +0.3% 2住居 60/200 館林 1,300m
松原3丁目7番14の坪単価 (地価公示 2026年) 12.5 37,700 +0.3% 1住居 60/200 館林 2,000m
美園町9-39の坪単価 (地価公示 2026年) 12.2 36,800 0.0% 1中専 60/200 茂林寺前 1,500m
つつじ町4-11の坪単価 (地価調査 2025年) 12.1 36,500 0.0% 1低専 40/80 館林 2,300m
(西部第一南25街区13外)の坪単価 (地価公示 2026年) 11.9 36,100 +0.6% 1住居 60/200 館林 1,500m
松原2-15-22の坪単価 (地価公示 2026年) 11.7 35,400 0.0% 1中専 60/200 館林 2,700m
大街道3-3-10の坪単価 (地価公示 2026年) 11.7 35,400 +0.3% 1住居 60/200 館林 1,100m
南美園町7番3外の坪単価 (地価調査 2025年) 11.7 35,300 0.0% 1中専 60/200 館林 2,800m
新栄町字天神1923番4の坪単価 (地価調査 2025年) 11.4 34,400 +0.6% 1住居 60/200 館林 1,000m
尾曳町14-10の坪単価 (地価公示 2026年) 11.2 33,900 0.0% 2中専 60/200 館林 1,800m
瀬戸谷町字瀬戸谷2240番24の坪単価 (地価調査 2025年) 11.0 33,400 -0.3% 1中専 60/200 渡瀬 2,100m
朝日町23-12の坪単価 (地価調査 2025年) 11.0 33,200 0.0% 1中専 60/200 渡瀬 800m
大谷町字二本松13番20の坪単価 (地価調査 2025年) 10.9 32,900 -0.3% 1低専 50/100 成島 1,100m
西高根町42番12の坪単価 (地価調査 2025年) 10.8 32,600 0.0% 1中専 60/200 館林 2,900m
小桑原町字大道西959番11外の坪単価 (地価調査 2025年) 10.6 32,200 0.0% 1中専 60/200 館林 1,800m
松沼町18-2の坪単価 (地価公示 2026年) 10.4 31,500 0.0% 1中専 60/200 成島 1,000m
花山町2番13外の坪単価 (地価公示 2026年) 10.3 31,200 +0.6% 1低専 40/80 館林 3,300m
堀工町字遠山1900番239の坪単価 (地価調査 2025年) 10.1 30,700 -0.6% 1中専 60/200 茂林寺前 550m
坂下町字坂下3119番5の坪単価 (地価調査 2025年) 9.9 29,800 0.0% 1住居 60/200 渡瀬 450m
足次町字新田101番6の坪単価 (地価公示 2026年) 9.5 28,700 0.0% 1中専 60/200 渡瀬 300m
近藤町字障子178番813の坪単価 (地価公示 2026年) 9.3 28,000 0.0% 1住居 60/200 成島 1,000m
大新田町字南蓮河原156番4の坪単価 (地価調査 2025年) 7.3 22,000 +1.4% 工専 50/200 渡瀬 1,300m
北成島町字休泊前3223番の坪単価 (地価公示 2026年) 7.0 21,100 -0.5% - 70/200 成島 1,100m
近藤町字開拓619番の坪単価 (地価調査 2025年) 7.0 21,100 +1.9% 工専 50/200 成島 2,000m
羽附町字上志柄1807番1外の坪単価 (地価調査 2025年) 6.2 18,800 -0.5% - 70/200 館林 3,400m
木戸町字道東610番1の坪単価 (地価公示 2026年) 5.2 15,600 -0.6% - 70/200 多々良 2,100m

坪単価は㎡単価を3.30578倍して求めています。 「地価公示」は毎年1月1日時点、「地価調査(基準地価)」は7月1日時点の価格で、 行ごとに基準日と年が違います(所在地の後ろに出しています)。 建蔽率/容積率は%表示。所在地をクリックすると、その地点の推移を見られます。

地点の位置

点の大きさは地価の高さを表します。クリックすると所在地と価格が表示されます。 色は制度(地価公示/基準地価)の違いです。

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