初山別村の実際の取引価格
ここまでは公示地価、つまり不動産鑑定士が評価した価格です。 以下は実際に売買された価格を国土交通省がまとめたもので、 2025年の初山別村の取引を種類別に集計しています。 評価額と実勢がどれだけ離れているかは、この2つを並べて初めて見えます。
| 種類 | 取引件数 | 取引価格の中央値万円 | 面積の中央値㎡ | ㎡単価の中央値円 |
|---|---|---|---|---|
| 農地 | 12 | 63.5 | 8,888 |
78 1㎡あたり |
|
宅地(土地と建物) 建物込みのため㎡単価は出していない |
1 | — | — | — |
| 林地 | 1 | — | — | — |
平均ではなく中央値です(高額な取引1件で数字が動かないようにするため)。 取引が5件に満たない種類は、件数だけを出して金額は「—」にしています。 これは全数調査ではありません。取引した当事者へのアンケートに 回答があったものだけを集めた統計です。
初山別村の地価と人口の推移
地価は制度ごとに別の線にしています。 地価公示は毎年1月1日、基準地価は7月1日が基準日で、公表の時期も違うためです。 どちらも「その年に価格が記録されていた地点の平均」で、 年によって対象地点が異なるため、年どうしの単純な比較には向きません。 人口を重ねているので、地価の動きと人口の増減をあわせて確認できます。 ただし、人口の変化が地価変動の原因であることを示すグラフではありません。
地価は左軸(円/㎡)、人口は右軸(人)です。 人口の実線は国勢調査の実績(1980〜2025年)、 破線は国立社会保障・人口問題研究所の将来推計です。
| 年 | 基準地価(7月1日時点) | |
|---|---|---|
| 平均坪単価万円/坪 | 地点数 | |
| 2018年 | 0.8 | 1 |
| 2023年 | 0.7 | 1 |
| 2025年 | 0.6 | 2 |
2018年から5年刻みに、各制度の最新年を加えて並べています。
初山別村の人口
土地の需要を見るときの背景として、人口の実績と将来推計を並べています。
初山別村の地点別の坪単価・土地価格
| 所在地 | 坪単価万円/坪 | 地価円/㎡ | 前年比 | 用途地域 | 最寄り駅 | 駅から |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 字初山別105番5の坪単価 (地価調査 2025年) | 0.7 | 2,050 | -2.4% | - | バス停初山別 | 100m |
| 字初山別86番3の坪単価 (地価調査 2025年) | 0.5 | 1,650 | 0.0% | - | バス停初山別郵便局前 | 150m |
坪単価は㎡単価を3.30578倍して求めています。 「地価公示」は毎年1月1日時点、「地価調査(基準地価)」は7月1日時点の価格で、 行ごとに基準日と年が違います(所在地の後ろに出しています)。 建蔽率/容積率は%表示。所在地をクリックすると、その地点の推移を見られます。