警視庁公表データをグラフで読む
警視庁が公開している町丁別データをもとに、武蔵村山市(東京都)の状況をまとめたページです。
数字で見るポイント
2026年1月から5月末までに武蔵村山市(東京都)で警察が把握した犯罪は、210件です。
通年で比べると、2017年の644件から2025年の503件へ−22%で、減っています。
最も多いのは自転車盗で、69件(全体の33%)です。
人口10万人あたりでは295.9件です(人口70,964人)。
認知件数
210 件
2025年の通年 503件
住民10万人あたり
295.9 件
居住人口 70,964人
昼間人口10万人あたり
326.9 件
昼間人口 64,237人
「認知件数」は、警察が把握した件数のことです。届け出のない被害は含まれません。
人口は国勢調査(2020年)の値です。2つの「10万人あたり」は意味が違います。「住民」は夜間人口(そこに住んでいる人)、「昼間人口」は通勤・通学で昼間そこにいる人を含みます。
2026年は1〜5月までの集計です。前年の同じ期間のデータが公表されていないため、増減率は掲載していません(通年の値と割ると実態より大きく減ったように見えるためです)。
人口
認知件数(10万人あたり)
武蔵村山市の昼間人口は居住人口の0.91倍です。昼と夜で人口があまり変わらないため、2つの数字は近くなります。
件/10万人
拡大すると、小さい区画の名前も表示されます。
濃い色は人口10万人あたりの件数が多いことを示します。太い枠が武蔵村山市です。色の濃さは地域の安全性の評価ではありません。
認知件数(2017年〜)
白抜きの点は2026年1〜5月の合計です。1年分ではないため、前後の年と単純に比べられません。
件
拡大すると、小さい区画の名前も表示されます。
町丁ごとの認知件数です。人口あたりではなく実数で塗り分けています(町丁単位の人口が公表されていないためです)。面積の広い町丁や、駅前・繁華街を含む町丁は件数が多くなる傾向があります。
町丁を件数順に並べた一覧は掲載しません。特定の地域への偏見につながるためです。下の一覧は町丁名の順に並べています。
三ツ木一丁目 8三ツ木二丁目 3三ツ木三丁目 1三ツ木五丁目 2三ツ藤一丁目 4三ツ藤二丁目 2三ツ藤三丁目 3中原一丁目 3中原二丁目 3中原三丁目 2中原四丁目 1中央三丁目 1中央四丁目 1中藤四丁目 1伊奈平一丁目 1伊奈平二丁目 6伊奈平三丁目 5伊奈平四丁目 1伊奈平五丁目 2大南一丁目 4大南二丁目 7大南三丁目 7大南四丁目 3大南五丁目 3学園一丁目 5学園二丁目 3学園三丁目 7学園四丁目 1学園五丁目 1岸三丁目 1本町一丁目 4本町二丁目 3本町三丁目 3本町四丁目 1本町六丁目 1榎一丁目 41榎三丁目 7残堀一丁目 2残堀二丁目 2残堀四丁目 3残堀五丁目 4神明一丁目 4神明二丁目 4神明四丁目 1緑が丘 38
単位は件。2026年1月から5月末までの認知件数です。地図に色が付いていない区画は、この期間に認知された事件が公表データに無かったことを示します。
「侵入窃盗」は住宅や店舗に入り込む窃盗、「非侵入窃盗」は自転車盗・万引きなど建物に入らない窃盗です。警察庁の罪種区分とは分け方が異なります。
| 手口 | 認知件数 | 前年同期 |
|---|---|---|
| 自転車盗非侵入窃盗 | 69 | — |
| 万引き非侵入窃盗 | 31 | — |
| その他刑法犯その他 | 29 | — |
| その他非侵入窃盗 | 22 | — |
| 詐欺その他 | 12 | — |
| 暴行粗暴犯 | 11 | — |
| 車上ねらい非侵入窃盗 | 7 | — |
| 傷害粗暴犯 | 6 | — |
| オートバイ盗非侵入窃盗 | 4 | — |
| 強盗凶悪犯 | 2 | — |
武蔵村山市で最も多いのは自転車盗で、69件(全体の32.9%)です。
警察相談専用電話(全国共通・局番なし)
受付時間などは警察庁の相談窓口の案内をご確認ください。このページに載せている対策は、すべて警察の公表内容へのリンクです。当サイトが独自に助言することはありません。
このデータは警視庁の発表です。全国・都道府県の状況は都道府県別の犯罪データにあります。
認知件数は、人口の多さ、繁華街や事業所の集まり具合、鉄道の乗降客数など、地域の性質に大きく左右されます。件数が多いことがそのまま地域の安全性を示すわけではありません。
元データは町丁ごとの件数ですが、このページでは町丁別の数値を掲載していません。町丁を件数順に並べることは、特定の地域への偏見につながるためです。ただし地図では町丁ごとの濃淡を示しており、各区画にカーソルを合わせると件数が出ます。
このデータは警視庁の発表で、警察庁の犯罪統計とは集計が異なります。東京都全体の数値は東京都の犯罪データ(警察庁ベース)にあり、両者は一致しません。