警視庁公表データをグラフで読む
警視庁が公開している町丁別データをもとに、三鷹市(東京都)の状況をまとめたページです。
数字で見るポイント
2026年1月から5月末までに三鷹市(東京都)で警察が把握した犯罪は、354件です。
通年で比べると、2017年の1,135件から2025年の829件へ−27%で、減っています。
最も多いのは自転車盗で、125件(全体の35%)です。
人口10万人あたりでは181.0件です(人口195,564人)。
認知件数
354 件
2025年の通年 829件
住民10万人あたり
181.0 件
居住人口 195,564人
昼間人口10万人あたり
209.9 件
昼間人口 168,665人
「認知件数」は、警察が把握した件数のことです。届け出のない被害は含まれません。
人口は国勢調査(2020年)の値です。2つの「10万人あたり」は意味が違います。「住民」は夜間人口(そこに住んでいる人)、「昼間人口」は通勤・通学で昼間そこにいる人を含みます。
2026年は1〜5月までの集計です。前年の同じ期間のデータが公表されていないため、増減率は掲載していません(通年の値と割ると実態より大きく減ったように見えるためです)。
人口
認知件数(10万人あたり)
三鷹市の昼間人口は居住人口の0.86倍です。昼間は外へ出ていく人が多い地域です。住民の数で割ると件数が実態より小さく出ます。
件/10万人
拡大すると、小さい区画の名前も表示されます。
濃い色は人口10万人あたりの件数が多いことを示します。太い枠が三鷹市です。色の濃さは地域の安全性の評価ではありません。
認知件数(2017年〜)
白抜きの点は2026年1〜5月の合計です。1年分ではないため、前後の年と単純に比べられません。
件
拡大すると、小さい区画の名前も表示されます。
町丁ごとの認知件数です。人口あたりではなく実数で塗り分けています(町丁単位の人口が公表されていないためです)。面積の広い町丁や、駅前・繁華街を含む町丁は件数が多くなる傾向があります。
町丁を件数順に並べた一覧は掲載しません。特定の地域への偏見につながるためです。下の一覧は町丁名の順に並べています。
上連雀一丁目 5上連雀二丁目 6上連雀三丁目 7上連雀四丁目 2上連雀五丁目 4上連雀六丁目 7上連雀七丁目 2上連雀八丁目 5上連雀九丁目 4下連雀一丁目 12下連雀二丁目 5下連雀三丁目 58下連雀四丁目 11下連雀五丁目 5下連雀六丁目 6下連雀七丁目 11下連雀八丁目 4下連雀九丁目 4中原一丁目 2中原二丁目 5中原三丁目 6中原四丁目 4井の頭一丁目 6井の頭二丁目 2井の頭三丁目 5井の頭四丁目 12井の頭五丁目 2井口一丁目 2井口二丁目 6井口三丁目 6井口四丁目 7井口五丁目 1北野一丁目 1北野三丁目 3北野四丁目 2大沢一丁目 3大沢二丁目 5大沢三丁目 7大沢四丁目 5大沢五丁目 8大沢六丁目 3新川一丁目 1新川二丁目 2新川三丁目 5新川四丁目 2新川五丁目 6新川六丁目 15深大寺一丁目 1深大寺二丁目 4深大寺三丁目 5牟礼一丁目 3牟礼二丁目 8牟礼三丁目 2牟礼四丁目 3牟礼五丁目 5牟礼六丁目 10牟礼七丁目 2野崎一丁目 13野崎三丁目 4野崎四丁目 2
単位は件。2026年1月から5月末までの認知件数です。地図に色が付いていない区画は、この期間に認知された事件が公表データに無かったことを示します。
「侵入窃盗」は住宅や店舗に入り込む窃盗、「非侵入窃盗」は自転車盗・万引きなど建物に入らない窃盗です。警察庁の罪種区分とは分け方が異なります。
| 手口 | 認知件数 | 前年同期 |
|---|---|---|
| 自転車盗非侵入窃盗 | 125 | — |
| 詐欺その他 | 55 | — |
| その他刑法犯その他 | 48 | — |
| その他非侵入窃盗 | 43 | — |
| 万引き非侵入窃盗 | 28 | — |
| 暴行粗暴犯 | 12 | — |
| 傷害粗暴犯 | 10 | — |
| 車上ねらい非侵入窃盗 | 8 | — |
| 占有離脱物横領その他 | 8 | — |
| オートバイ盗非侵入窃盗 | 5 | — |
三鷹市で最も多いのは自転車盗で、125件(全体の35.3%)です。
警察相談専用電話(全国共通・局番なし)
受付時間などは警察庁の相談窓口の案内をご確認ください。このページに載せている対策は、すべて警察の公表内容へのリンクです。当サイトが独自に助言することはありません。
このデータは警視庁の発表です。全国・都道府県の状況は都道府県別の犯罪データにあります。
認知件数は、人口の多さ、繁華街や事業所の集まり具合、鉄道の乗降客数など、地域の性質に大きく左右されます。件数が多いことがそのまま地域の安全性を示すわけではありません。
元データは町丁ごとの件数ですが、このページでは町丁別の数値を掲載していません。町丁を件数順に並べることは、特定の地域への偏見につながるためです。ただし地図では町丁ごとの濃淡を示しており、各区画にカーソルを合わせると件数が出ます。
このデータは警視庁の発表で、警察庁の犯罪統計とは集計が異なります。東京都全体の数値は東京都の犯罪データ(警察庁ベース)にあり、両者は一致しません。