警視庁公表データをグラフで読む
警視庁が公開している町丁別データをもとに、東久留米市(東京都)の状況をまとめたページです。
数字で見るポイント
2026年1月から5月末までに東久留米市(東京都)で警察が把握した犯罪は、291件です。
通年で比べると、2017年の807件から2025年の728件へ−10%で、減っています。
最も多いのは自転車盗で、100件(全体の34%)です。
人口10万人あたりでは256.9件です(人口113,288人)。
認知件数
291 件
2025年の通年 728件
住民10万人あたり
256.9 件
居住人口 113,288人
昼間人口10万人あたり
319.3 件
昼間人口 91,143人
「認知件数」は、警察が把握した件数のことです。届け出のない被害は含まれません。
人口は国勢調査(2020年)の値です。2つの「10万人あたり」は意味が違います。「住民」は夜間人口(そこに住んでいる人)、「昼間人口」は通勤・通学で昼間そこにいる人を含みます。
2026年は1〜5月までの集計です。前年の同じ期間のデータが公表されていないため、増減率は掲載していません(通年の値と割ると実態より大きく減ったように見えるためです)。
人口
認知件数(10万人あたり)
東久留米市の昼間人口は居住人口の0.80倍です。昼間は外へ出ていく人が多い地域です。住民の数で割ると件数が実態より小さく出ます。
件/10万人
拡大すると、小さい区画の名前も表示されます。
濃い色は人口10万人あたりの件数が多いことを示します。太い枠が東久留米市です。色の濃さは地域の安全性の評価ではありません。
認知件数(2017年〜)
白抜きの点は2026年1〜5月の合計です。1年分ではないため、前後の年と単純に比べられません。
件
拡大すると、小さい区画の名前も表示されます。
町丁ごとの認知件数です。人口あたりではなく実数で塗り分けています(町丁単位の人口が公表されていないためです)。面積の広い町丁や、駅前・繁華街を含む町丁は件数が多くなる傾向があります。
町丁を件数順に並べた一覧は掲載しません。特定の地域への偏見につながるためです。下の一覧は町丁名の順に並べています。
ひばりが丘団地 2上の原一丁目 3上の原二丁目 13下里一丁目 3下里二丁目 5下里三丁目 3下里四丁目 6下里五丁目 4下里六丁目 1下里七丁目 1中央町一丁目 2中央町二丁目 2中央町三丁目 5中央町四丁目 1中央町六丁目 2八幡町一丁目 5八幡町二丁目 2八幡町三丁目 3前沢一丁目 4前沢二丁目 1前沢三丁目 2前沢四丁目 4前沢五丁目 6南沢一丁目 2南沢三丁目 2南沢四丁目 1南沢五丁目 31南町一丁目 2南町二丁目 1南町三丁目 2南町四丁目 3大門町一丁目 2大門町二丁目 5学園町一丁目 3小山一丁目 2小山三丁目 2小山四丁目 1小山五丁目 3幸町一丁目 3幸町二丁目 3幸町三丁目 2幸町四丁目 4幸町五丁目 4弥生一丁目 3新川町一丁目 11新川町二丁目 3本町一丁目 11本町二丁目 6本町三丁目 27本町四丁目 1東本町 11柳窪一丁目 2柳窪二丁目 3柳窪四丁目 2柳窪五丁目 1氷川台一丁目 5氷川台二丁目 4浅間町一丁目 2浅間町三丁目 5滝山二丁目 1滝山三丁目 4滝山四丁目 6滝山五丁目 2滝山六丁目 9滝山七丁目 3神宝町一丁目 1神宝町二丁目 2野火止一丁目 4野火止二丁目 2野火止三丁目 1金山町二丁目 1
単位は件。2026年1月から5月末までの認知件数です。地図に色が付いていない区画は、この期間に認知された事件が公表データに無かったことを示します。
「侵入窃盗」は住宅や店舗に入り込む窃盗、「非侵入窃盗」は自転車盗・万引きなど建物に入らない窃盗です。警察庁の罪種区分とは分け方が異なります。
| 手口 | 認知件数 | 前年同期 |
|---|---|---|
| 自転車盗非侵入窃盗 | 100 | — |
| その他刑法犯その他 | 46 | — |
| 万引き非侵入窃盗 | 38 | — |
| その他非侵入窃盗 | 35 | — |
| 詐欺その他 | 24 | — |
| 暴行粗暴犯 | 8 | — |
| 空き巣侵入窃盗 | 7 | — |
| オートバイ盗非侵入窃盗 | 7 | — |
| 傷害粗暴犯 | 6 | — |
| その他侵入窃盗 | 5 | — |
東久留米市で最も多いのは自転車盗で、100件(全体の34.4%)です。
警察相談専用電話(全国共通・局番なし)
受付時間などは警察庁の相談窓口の案内をご確認ください。このページに載せている対策は、すべて警察の公表内容へのリンクです。当サイトが独自に助言することはありません。
このデータは警視庁の発表です。全国・都道府県の状況は都道府県別の犯罪データにあります。
認知件数は、人口の多さ、繁華街や事業所の集まり具合、鉄道の乗降客数など、地域の性質に大きく左右されます。件数が多いことがそのまま地域の安全性を示すわけではありません。
元データは町丁ごとの件数ですが、このページでは町丁別の数値を掲載していません。町丁を件数順に並べることは、特定の地域への偏見につながるためです。ただし地図では町丁ごとの濃淡を示しており、各区画にカーソルを合わせると件数が出ます。
このデータは警視庁の発表で、警察庁の犯罪統計とは集計が異なります。東京都全体の数値は東京都の犯罪データ(警察庁ベース)にあり、両者は一致しません。