警視庁公表データをグラフで読む
警視庁が公開している町丁別データをもとに、立川市(東京都)の状況をまとめたページです。
数字で見るポイント
2026年1月から5月末までに立川市(東京都)で警察が把握した犯罪は、686件です。
通年で比べると、2017年の2,111件から2025年の1,690件へ−20%で、減っています。
最も多いのは自転車盗で、192件(全体の28%)です。
人口10万人あたりでは375.4件です(人口182,734人)。
認知件数
686 件
2025年の通年 1,690件
住民10万人あたり
375.4 件
居住人口 182,734人
昼間人口10万人あたり
323.9 件
昼間人口 211,798人
「認知件数」は、警察が把握した件数のことです。届け出のない被害は含まれません。
人口は国勢調査(2020年)の値です。2つの「10万人あたり」は意味が違います。「住民」は夜間人口(そこに住んでいる人)、「昼間人口」は通勤・通学で昼間そこにいる人を含みます。
2026年は1〜5月までの集計です。前年の同じ期間のデータが公表されていないため、増減率は掲載していません(通年の値と割ると実態より大きく減ったように見えるためです)。
人口
認知件数(10万人あたり)
立川市の昼間人口は居住人口の1.16倍です。昼と夜で人口があまり変わらないため、2つの数字は近くなります。
件/10万人
拡大すると、小さい区画の名前も表示されます。
濃い色は人口10万人あたりの件数が多いことを示します。太い枠が立川市です。色の濃さは地域の安全性の評価ではありません。
認知件数(2017年〜)
白抜きの点は2026年1〜5月の合計です。1年分ではないため、前後の年と単純に比べられません。
件
拡大すると、小さい区画の名前も表示されます。
町丁ごとの認知件数です。人口あたりではなく実数で塗り分けています(町丁単位の人口が公表されていないためです)。面積の広い町丁や、駅前・繁華街を含む町丁は件数が多くなる傾向があります。
町丁を件数順に並べた一覧は掲載しません。特定の地域への偏見につながるためです。下の一覧は町丁名の順に並べています。
一番町一丁目 4一番町二丁目 2一番町三丁目 1一番町四丁目 4一番町五丁目 3一番町六丁目 6上砂町一丁目 10上砂町二丁目 2上砂町三丁目 1上砂町四丁目 4上砂町五丁目 12富士見町一丁目 9富士見町二丁目 7富士見町四丁目 2富士見町五丁目 3富士見町六丁目 8富士見町七丁目 1幸町一丁目 2幸町二丁目 6幸町三丁目 3幸町四丁目 5幸町五丁目 4幸町六丁目 10曙町一丁目 13曙町二丁目 120曙町三丁目 9柏町一丁目 7柏町二丁目 1柏町三丁目 6柏町四丁目 10柏町五丁目 4柴崎町一丁目 4柴崎町二丁目 9柴崎町三丁目 123柴崎町四丁目 2柴崎町五丁目 1柴崎町六丁目 4栄町一丁目 3栄町二丁目 3栄町三丁目 6栄町四丁目 2栄町五丁目 7栄町六丁目 2泉町 43砂川町一丁目 2砂川町二丁目 5砂川町三丁目 3砂川町四丁目 2砂川町五丁目 2砂川町六丁目 1砂川町八丁目 9緑町 24羽衣町一丁目 5羽衣町二丁目 10羽衣町三丁目 3若葉町一丁目 4若葉町二丁目 4若葉町三丁目 5若葉町四丁目 3西砂町一丁目 10西砂町二丁目 5西砂町三丁目 2西砂町四丁目 1西砂町五丁目 2西砂町六丁目 3錦町一丁目 33錦町二丁目 19錦町三丁目 3錦町四丁目 2錦町五丁目 2錦町六丁目 6高松町一丁目 9高松町二丁目 8高松町三丁目 11
単位は件。2026年1月から5月末までの認知件数です。地図に色が付いていない区画は、この期間に認知された事件が公表データに無かったことを示します。
「侵入窃盗」は住宅や店舗に入り込む窃盗、「非侵入窃盗」は自転車盗・万引きなど建物に入らない窃盗です。警察庁の罪種区分とは分け方が異なります。
| 手口 | 認知件数 | 前年同期 |
|---|---|---|
| 自転車盗非侵入窃盗 | 192 | — |
| 万引き非侵入窃盗 | 119 | — |
| その他刑法犯その他 | 100 | — |
| 詐欺その他 | 81 | — |
| その他非侵入窃盗 | 73 | — |
| 傷害粗暴犯 | 22 | — |
| 暴行粗暴犯 | 20 | — |
| オートバイ盗非侵入窃盗 | 19 | — |
| 占有離脱物横領その他 | 11 | — |
| その他凶悪犯 | 10 | — |
立川市で最も多いのは自転車盗で、192件(全体の28.0%)です。
警察相談専用電話(全国共通・局番なし)
受付時間などは警察庁の相談窓口の案内をご確認ください。このページに載せている対策は、すべて警察の公表内容へのリンクです。当サイトが独自に助言することはありません。
このデータは警視庁の発表です。全国・都道府県の状況は都道府県別の犯罪データにあります。
認知件数は、人口の多さ、繁華街や事業所の集まり具合、鉄道の乗降客数など、地域の性質に大きく左右されます。件数が多いことがそのまま地域の安全性を示すわけではありません。
元データは町丁ごとの件数ですが、このページでは町丁別の数値を掲載していません。町丁を件数順に並べることは、特定の地域への偏見につながるためです。ただし地図では町丁ごとの濃淡を示しており、各区画にカーソルを合わせると件数が出ます。
このデータは警視庁の発表で、警察庁の犯罪統計とは集計が異なります。東京都全体の数値は東京都の犯罪データ(警察庁ベース)にあり、両者は一致しません。