秋田県データの時点: 2026年8月31日取得日: 2026年9月28日
由利本荘市のクマ・野生動物の出没傾向
秋田県の「ツキノワグマ等情報マップシステム「クマダス」データ」をもとに、由利本荘市で記録された出没の件数を年度・月・動物の種類ごとに集計しています。
2025年度の動物の種類別の件数
クマ
567件
前年度 83件(+583.1%)
イノシシ
24件
前年度 2件(+1100.0%)
シカ
10件
前年度 6件(+66.7%)
件数は秋田県の公開データに登録された件数(目撃・痕跡・人身被害などの合計)です。環境省の都道府県別の出没件数とは数え方が違うため、一致しません。
年度ごとの件数(動物の種類別)
2026年度は2026年8月31日までの件数です。
数値データを表で見る
| 年度 | クマ | イノシシ | シカ |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 117 | 3 | 4 |
| 2023年度 | 195 | 2 | 8 |
| 2024年度 | 83 | 2 | 6 |
| 2025年度 | 567 | 24 | 10 |
| 2026年度(4〜8月) | 280 | 2 | 9 |
クマの件数を同じ時期(4〜8月)で比べると: 2022年度 107件 / 2023年度 71件 / 2024年度 52件 / 2025年度 144件 / 2026年度 280件
クマの月別の件数(季節変化)
年度ごとに、月ごとのクマの件数を線で結んでいます(4月始まり)。データの期間外の月は線を切っています。
数値データを表で見る
| 年度 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年度 | 7 | 28 | 42 | 17 | 13 | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2023年度 | 3 | 11 | 15 | 22 | 20 | 26 | 72 | 23 | 2 | 1 | 0 | 0 |
| 2024年度 | 7 | 12 | 12 | 11 | 10 | 5 | 1 | 2 | 14 | 5 | 1 | 3 |
| 2025年度 | 5 | 37 | 58 | 27 | 17 | 27 | 226 | 160 | 4 | 3 | 1 | 2 |
| 2026年度 | 19 | 76 | 94 | 77 | 14 | — | — | — | — | — | — | — |
過去の出没地点の地図
公開データに登録された地点を、年度と動物の種類で絞り込んで表示します。点は過去の記録で、いま動物がいる場所ではありません。地図は町・集落の範囲までしか拡大できないようにしています。
地図を読み込んでいます…
情報の種別ごとの件数
公開データの「情報種別」ごとの件数です。「痕跡」は足跡・ふん・食べた跡などの記録です。
| 年度 | 動物 | 目撃 | 痕跡 | 人身被害 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年度 | クマ | 117 | 0 | 0 |
| 2022年度 | イノシシ | 3 | 0 | 0 |
| 2022年度 | シカ | 4 | 0 | 0 |
| 2023年度 | クマ | 179 | 16 | 0 |
| 2023年度 | イノシシ | 2 | 0 | 0 |
| 2023年度 | シカ | 8 | 0 | 0 |
| 2024年度 | クマ | 79 | 3 | 1 |
| 2024年度 | イノシシ | 2 | 0 | 0 |
| 2024年度 | シカ | 6 | 0 | 0 |
| 2025年度 | クマ | 538 | 27 | 2 |
| 2025年度 | イノシシ | 20 | 4 | 0 |
| 2025年度 | シカ | 9 | 1 | 0 |
| 2026年度 | クマ | 275 | 1 | 4 |
| 2026年度 | イノシシ | 2 | 0 | 0 |
| 2026年度 | シカ | 9 | 0 | 0 |
注意喚起(出没警報・注意報など)の発表記録
秋田県が発表した注意喚起の過去の記録は、このサイトではまだ取り込んでいません(一覧を公開したページが見つからない、または利用条件の都合で取り込めないため)。現在の発表状況は秋田県の公式ページで確認してください。
出典: 秋田県「ツキノワグマ等情報マップシステム「クマダス」データ」(CC BY 4.0)を加工して作成。データの時点: 2026年8月31日、取得日: 2026年9月28日。
住所・状況の記述などの列は掲載していません。件数は登録された情報の件数で、同じ個体の重複した記録を含むことがあります。記録がないことは、出没がなかったことを意味しません。